
若い市長に市民も職員も期待して・・・
西川市政になって11月で1期目のちょうど半分が終わりました。折り返し地点を迎えて西川市政のこれまでを振り返り、後半2年間の課題を考えてみたいと思います。個々の政策についてはマスコミなどでも評価されていますので、ここでは組織の長としての西川市長に焦点を絞って考えてみたいと思います。
先日、母は他の患者さんといっしょに、近くの公園まで、お散歩に連れて行ってもらいました。母にとっては、久しぶりの外出です。6月のすがすがしい空気に触れて、どんなに楽しかったことでしょう。その時写してもらった写真を見ると、車いすに座って麦わら帽子をかぶって、暖かい日差しの中で母はうれしそうに笑っています。
DV被害者は、全国どこでも誰でも、同じような支援(サポート)が受けられるべきです。しかし、各地の民間シェルターは、組織、人員、財政等、個別の条件を抱え、サポート活動を続けています。それに加え、行政の取り組みも、地域によって差があるのが現状です。そこで、同じレベルのサポートが受けられるように、全国共通のサポートの基準(DVサポートスタンダード)を作る必要があります。