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「DV防止法改正」の意見書にチャレンジ

「DV防止法」改正の意見書にチャレンジ!

来年に予想される「DV防止法」改正に向けて、より良い改正になるために、意見書提出に取り組みました。

地方議会が国の政策に対して物申すことができるのが、「意見書」です。

旭川市議会では、3 人以上の議員が賛同し会派が提案することになっているので、今回は社民クラブにご協力いただき提案し、全会派一致で可決され国に提出することになりました。

あちらこちらの地方議会から意見書が提出されると、政府としても無視することができず、ひとつの圧力になります。そこで、上川管内の女性議員に、各議会で提出するよう働きかけてもらうために、意見書のモデル案を送ってお願いしたところ、美瑛と士別で働きかけてくれることになり、たぶん、採択されるのではないかと言っていました。また、名古屋で開催された「市民派議員アクションフォーラム」に参加したときに知り合った各地の女性議員にも送ったところ、数件の問い合わせがあり、提出に向けて働きかけたいと言ってくれました。その他、シェルターネットワーク事務局からも全国の仲間の女性議員に発信してもらいました。

国の政策を変えていくために、共通の課題について、各地の地方議会で女性議員が党派を超えて連携、協力していくことの可能性を実感できたことは、女性議員が増えることの意義を再確認できたことでもありました。これからも、全国の女性議員のネットワークを大切にして、政策実現のために頑張りたいと思っています。

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