プロフィール

プロフィール

久保 厚子(くぼ あつこ)

クボアツの好きな事は、映画・演劇・ジャズ・旅行・温泉。そして、人との出会い! 生年月日/1952年11月16日
出身地/旭川市

花のバトンフラワー

 小学校時代は道北で初めての「バトンチーム」のメンバーとして、市内はもとより各地のイベントに出演した。

劇団“河”の女優として頑張った

「河」の女優として、多数出演。子連れで稽古に通ったことも今は楽しい思い出です。

反原発・環境問題に全力で取り組む

北海道に「核のごみ」がくる!子どもたちにきれいな大地を残したいという思いから参加。20年近く活動している。市民風力発電の株主として、クリーンエネルギー推進にも力を入れている。

子育てグループ“あんふぁんて”

 子育ての中母親だって社会参加をしたいと、共同保育をしながら学習会や映画会を催した。この頃から、環境や教育、女性問題に関心が出て来た。子育てによって、親も育てられた。

保険のトータルアドバイザーとして

 契約後の顧客サービスが認められ、本社表彰されたことも。仕事と子育ての両立に悩みながらも、多くの仲間に支えられ、充実した日々でした。

女性のための相談員として

 電話相談を通じて、DV(家庭内暴力)やセクハラ、不当解雇など、女性が抱える深刻な問題の相談と被害者のサポート活動を続ける。これからも女性の人権を守る活動をしていきたいと思っている。

母の介護を通じて、高年齢問題に関心を持つ

 80歳になる母は、週3回の透析をする要介護4。誰にとってもより良い介護を考えるなら、女性の視点を政策に反映する事は大切なこと。

旭川市議会議員選挙にチャレンジ

 前回は次点(2851票)に泣いた。その時、たくさんの方々と出会い、応援して頂き感激。ご支援本当にありがとうございました。

議会傍聴活動を続ける

定例議会を4年間、毎回欠かさず傍聴。市民の目で見ると「議会の常識は市民の非常識」。議会改革への思いが増す。市民に解る開かれた議会をつくります。

もう1つのクボアツの顔

  “生クボアツ”はここで会えるっ!!
現在クボアツは、焼鳥専門「ぎんねこ」の店主をしています!昔ながらの人情味あふれるこのお店で、皆さんをお待ちしています! 

[焼鳥専門 ぎんねこ]住所:5条7丁目右6号 TEL:0166-22-4604

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ヒストリー

1959年04月旭川市立日章小学校入学
1965年04月旭川市立常盤中学校入学
1968年04月北海道立旭川西高等学校入学
1971年04月明治大学2部文学部入学
1976年04月明治大学中退
1977年04月結婚
1977年10月劇団「河」に入団
1979年04月「あんふぁんて」設立
1979年07月長男・竜弥誕生
1983年10月「幌延高レベル核廃棄物問題を考える旭川市民の会」 設立。会員となる。
1987年10月住友生命旭川支社に入社
1988年07月離婚
1993年10月国立ヴィクトリア大学(ニュージランド)のELIに語学留学
1994年04月帰国・住友生命に復帰
1995年09月北京世界女性会議に参加
1997年10月北海道女性リーダー育成
北欧研修に派遣される
1998年03月旭川市女性プラン推進懇話会委員
1998年05月市への提言組織・「旭川女性プラン研究会」設立。代表として活動
1998年09月東アジア女性フォーラム(モンゴル)に参加
1999年04月旭川市議会議員に立候補、惜しくも次点
1999年05月母が病気になり、家業の焼き鳥屋「ぎんねこ」を継ぐ
2001年10月「テロも報復戦争も許さない・生かそう憲法・女性たちの集い」を設立
2002年02月男女共同参画を推進するための条例に私たちの意見を反映させる会」世話人
2002年10月「グラフ旭川」に「母と娘のずっこけ介護バトル」を連載。
2003年05月旭川市議会議員に初当選
2003年07月「グラフ旭川」の「母と娘のずっこけ介護バトル」を終了。
2003年08月「グラフ旭川」に「あっこの議会”珍”道中連載中

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