  
供託額 86,520円 
(役職加算20%と平成18年第1定例会で
議決された期末手当10%削減との差額)
供託の理由
役職加算は、バブル経済の絶頂期に人事院勧告によって民間企業の
給与と公務員給与の格差を是正するために取入れられました。
しかし、現在は当時と逆に民間と公務員の給与格差が問題となって
います。
その上旭川市の財政状況は大変きびしく、こんな時こそ議員が率先し
て既得権を放棄し市の財政に寄与すべきであり、役職加算は即刻廃止
すべきです。
にもかかわらず、単に10%の削減で済ませてしまったことに私は納
得がいきません!抗議の意味も含めて差額分の受取を拒否し、供託し
ました。
今後も議員の任期中は各期末手当の時にそれぞれ供託し、議員終了
後は全額旭川市に寄付します。
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