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民間人という黒船を提案しているのですが・・・

吉田さんから見てもそう見えますか。
私もちょっと不安なんです。
そこで、行財政改革推進組織に
民間人の登用を提案してします。
官を変革するには、民の発想という黒船が
必要ではないかと考えます。

 

「旭山動物園を民営化すべき」というご意見について

「旭山動物園を民営化すべき」という声が少なからずあるということは、
多くの市民が認めるところです。
今のわたしとしては、民営化すべきかこのまま市立でいくべきか、
どちらが良いのか判断つきかねるところです。
仰るとおり、どちらにも良い所・悪い所があるので、
その辺のところを研究するということは必要かもしれません。
しかし、今の市の考え方は、動物園は観光施設ではなく
生涯学習施設と位置づけているので、検討自体も
テーブルに挙がってきていないようです。
旭川大学のどなたか、研究していただけないでしょうか?

 

 

議題の詳しい内容は・・・(吉田さんへのお返事)

議題の詳しい内容は、私たち議員も「学習会」と呼んでいる
議案説明会で説明を受けないとわかりません。
HPで詳しく説明するのも難しいと思われます。

議会での議案説明は、簡単な概要のみで、
詳しい説明や、こちらからの問い合わせは
「勉強会」の時にします。
「勉強会」は、通常、各会派ごとに告示日当日か次の日にします。
議案提出の担当部署がきて、議案についてそれぞれ説明します。
小さな疑問やチェックは、そのときに消化できます。
私たち無所属議員は、3人一緒に説明を受けているので
もっと詳しく調べたいときは後日個別に問い合わせをします。

大綱質疑(議案に対する大くくりの質疑)の日程は、質疑者数によります。
今会は、4人しかいないので、1日で終わりました。
「公正クラブ」「市民クラブ」「民主クラブ」は大綱質疑なし。
無所属の山城議員と村岡議員は委員会に入るので大綱質疑はできません。
全会派と無所属が行なうとすれば合計7人になり、1日では収まらないことから
2日にわけてということになります。

詳しい質疑は、1問1答式なので委員会の方ができます。
時間も質疑答弁合わせて、時間制限はありませんが、
わたしが知る限りでは、最長3時間というのがありました。

 

 



 

 

議会改革その2

吉田さんへ

議会改革の要望書は、今期の議会改革を行なうために
各会派、各無所属議員が議会運営委員会に提出しました。
項目ごとに整理して、全会派、全議員一致の項目から、
随時取り組んでいくことになると思います。
少なくとも前回の議会ではそうでした。

ただ、今回は、公正クラブと民主クラブが
「効率的な議会運営」とか言って、会派持ち時間を主張しています。
一年間の議員の質疑の持ち時間を決めるというものです。
全会派、全議員一致でなくても、改革(改悪)していこうという動きを
するかもしれません。油断ができません。

今も、一般質問は1回ひとり25分と決まっていて、
実質ひとりの持ち時間が決まっているにもかかわらず!です。
その心は?と疑いたくなります。

地方分権や財政難が続く今、議会が果たさなければならない役目は
ますます大きくなっています。
費用弁償(日当5000円)が廃止になったのですから、
議会延長の費用(18万円)を気にせず、しっかり審議すべきです。
職員の拘束については、必要な職員のみの出席要求とし、
他の職員は、事跡で仕事をしながら、インターネット配信で
議会を見、必要なときに出席すれば、仕事が停滞することもありません。
「不必要な効率的な議会運営」よりも「真に役目を果たす議会運営」を
目指したいと私は考えています。

 

 






 

 

 



 

 

sinngiさんへ

 仰るとおりです。  条例をただ作れば経済が良くなると言うものではありません。  私たち同友会が目指しているのは、条例を作る過程で、  我々中小企業経営者が、地域の経済を支えているという自負を持ち、  主体的に地域づくりに関ることで、地域の経営環境を変えていこうという  意識を持つことです。  「お上に条例を作ってもらう」という考えではありません。  そのために、まず勉強会をはじめます。  条例をつくることの意義・  なぜ条例をつくるのか・  そして、地域の経済状況はどのようになっているのか・  地域経済の課題はなにか・  目指すべき方向は何か、などなど。

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