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第2定例会が開催されます

第2定例会が告示されました!

第2定例会が、6月12日に告示され、19日開会、28日閉会予定。

今回は、契約の締結7件を工事発注の関係から19日開会日に先議することになりましたので 補正予算等審査特別委員会は設置せず、残りの議案は閉会日28日の本会議直接審議となりました。詳しい日程と議案は下記の通りです。

開催日程(案)はこちらからPDFファイルが開きご覧になれます

開催日程(案)」

議案はこちらからPDFファイルが開きご覧になれます→「議案」
補正内容(案)はこちらからPDFファイルが開きご覧になれます

「補正内容(案)」

一般質問は、24日、25日、26日に行われます。 久保は今回も以下の課題について一般質問をします。

日程は19日午後に決まり次第、お伝えします。

一般質問予定

■子宮頸がんワクチン接種について

■市役所内のメンタルヘルスについて

■男女共同参画審議会への回答について

詳しい内容については、日程が決まり次第、お知らせいたします。


あっこの議会つうしんぼNO.40出来ました

第1定例会が終わり、議会報告「議会つうしんぼNO.40」が出来ました♪

メニューの「議会つうしんぼ」欄よりご覧いただけます

西川市長は市民意見を無視するのか!

市長に市民参加とセクハラ防止について総括質疑をします!
■西川市長は市民意見を尊重するというけれど・・・
「市民との対話で市政を動かす」は
西川市長の1期目からの政治姿勢です。
そのことは今年の市政方針でも述べられていました。
旭川市は、市民参加推進条例で、審議会からの意見等の
「市民参加の結果の取り扱いを考慮しなければならい」と明記し
逐条解説では「『考慮する』とは、単に考えるという意味ではなく、
市民の意見等を市政に反映させるという市民参加制度の主旨を踏まえ
社会情勢、財政状況などを考慮しながら、意見を尊重し
市政に反映させていくことができるよう様々な角度から検討することを意味する。」
と述べられています。
にもかかわらず・・・
■審議会からの意見を無視しようとしている西川市長
男女共同参画審議会から、セクハラ防止に係る意見が出されました。
男女共同参画審議会は市条例に基づく審議会であり
所掌事務を定める第29条では、第2項において市長の諮問に答える他に
「男女共同参画について市長に意見を述べることができる」と明記されています。
市の審議会は46あり、その内第2項があるのは15、過去5年間で
この第2項に基づいて出された意見はこのたった1件のみです。
意見を要約すると以下のとおりです。
1、全庁でセクハラに係るアンケート調査を実施すること
2、セクハラ防止研修に力を入れ、相談機関の周知徹底を図り、
  相談体制等がより機能するようにすべき
この意見を平成25年度の施策や事業にどのように反映するのか
予算等審査特別委員会で質疑したところ、全く反映する気がないことが判明。
庁内でのアンケート調査は、費用は1〜2円程度で財政状況は関係ありませんし、
西川市政になってから4件のセクハラ相談があり、
昨年春には非常に悪質なセクハラ事件があったことから、
社会情勢はむしろアンケート調査をし実態を把握しなければならない情勢です。
しかし、市側はガンとしてアンケート調査することを拒否しています。
これでは市民意見を尊重しているとは到底思えません。
これまでの西川市長の政治姿勢そのものが疑われます。
そこで、以下のように直接市長に質疑することになりました。
時    3月21日午前10時30分〜約1時間程度
所    本会議場
この質疑は委員会質疑のため、インターネット配信されません。
ぜひ、傍聴に来て、西川市長の政治姿勢を見届けてください

市長に総括質疑します!ぜひ、傍聴に来てください!

市長に総括質疑をします!
日時   3月21日(木)  ※時間はまだ未定ですので後日お知らせします。
場所   本会議場
男女共同参画審議会からの
セクハラ防止対策を求める意見の施策への反映について

 昨日、予算等審査特別委員会において

男女共同参画審議会からの市長に対する「セクハラ防止対策を求める意見」が

平成25年度の施策に全く反映されていないことが判明。

条例に基づく審議会からの条例に基づく意見表明は

たいへん重いために行政は尊重しなければならず、

あらゆる角度から施策へ反映しなければならないことが

市民参加推進条例に明記されています。

にもかかわらず、担当部署は全く反映していません。

市民参加推進条例から見て、

審議会からの意見の扱いは正しかったのか市長としての見解を求め

審議会からの意見を施策に反映させるために頑張ります。

ぜひ、傍聴にお越しください。お待ちしています。

(総括質疑は本会議場で行われますが、委員会の一環ですので

残念ながらインターネット配信はされません)

大綱質疑します!ぜひ、傍聴に来てください!

平成25年度の予算案等の審議が始まりました。

平成25年度は、まちづくり基本条例(仮称)の制定の年

行財政改革推進プログラム二訂版の最終年度であり次期プログラム策定の年

新財政健全化プランの最終年度であり次期プラン策定の年

次期総合計画の準備開始の年、新庁舎建設の検討など

将来の旭川市にとって数々の重要なことを考えたり決めたりする年度であることから

これらの進捗状況と今後の見通しを質疑することで

策定における課題を洗い出したいと思います。

時     3月6日(水)午前11時から

所     本会議場

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