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訂正とお詫び

まずは訂正から。 

3月10日にお伝えしていた「総括質疑」の日程が変更になりました。
19日(月)午前10時からです。
私は、3番目ですので、10時半から11時ぐらいになりそうです。
内容は、「職員の再任用」について。
市長に対して、
「再任用の再凍結」を迫ります。乞う、ご期待!!!

次はお詫び。

「総括質疑」をネットで見ることができるとご案内しましたが、
委員会はネット中継しないということを、議会運営委員会で
決めていたそうで、残念ながら中継はありません。
という訳で、できましたら、圧力をかける意味でも
本会議場に傍聴に来ていただけたら、うれしいです。

本会議場で行なうので、設備は整っているのですが、
議運の決定なので、仕方がありません。
次期の改正課題だと思います。
せっかく資本をかけて設備を整えたのですから、
有効活用すべきです。

活用したくない議員、活用されたくない議員もいるので、
(ネット中継すると、質疑しないことがバレるので・・・)
なんだかんだと理由を付けてくるとは思いますが、
いずれは、委員会質疑もネット中継できるように頑張ります。

 

2時間40分の質疑で、ぐったり

9日、「プチ天下り」について質疑しました。
午前と午後、合わせて2時間半の質疑の後は、
もう、魂が抜けたように、ぐったりしてしまいました。

市側がいう再任用の凍結解除の理由を
ひとつひとつデータを使って潰していきました。
そして、凍結解除の意思決定における公式文書が
何も残っていないことを指摘。
実は、非公式文書も残っていません。
役所の仕事のやり方としては、あってはならないことです。
最後にやっと助役から「瑕疵(かしと読み、欠点という意味)があった。
深くお詫びしたい」の言葉を引き出すことができました。

これら不適切な事務処理は、菅原市政の特徴です。
この悪癖をこのまま続けるのか、組織、人事を一新して、
膿を出し切って、真に法令遵守の市役所に再生するのか、
また、このまま再任用を続けるつもりなのか、
20日の午前中に、市長に対する「総括質疑」で問い質します。

総括質疑は、本会議場で行なわれますので、
ネットで見ることができます。
お時間があるかたは、ぜひご覧ください。

でも、できましたら、圧力をかけるためにも
たくさんの方に傍聴にきていただきたいのですが・・・。

プチ天下りは許さない!

明日、予算等審査特別委員会総務所管で
「市の退職職員の再任用」について質疑します。

再任用制度は、平成14年に1回だけ運用されましたが、
市民からの猛反対にあい、翌年から凍結されていました。
それが、凍結解除され、今年から再び運用されます。

ところが、凍結解除を決めるに至った経緯を記録する
文書がどこにもありません。
どんな事務事業でも文書で記録を残すことが
義務付けられている役所で、あってはならない事務処理です。
なぜ、記録がないのか、いつ、誰が、どのような理由で
凍結解除を決定したのか?疑問なところがいっぱいです。

明日は、徹底的に問い質します。
再任用は「プチ天下り」です。絶対に許しません。
断固、闘います。

明日、質疑は、早くて午前11時すぎから、
お昼休みを挟んで、午後1時から始まります。
委員会はネット放映していないので、
残念ですが、傍聴しかできません。

今期、最後の大綱質疑が終わりました!

今日(6日)午前10時から、大綱質疑を行ないました。
大綱質疑とは、議案全体について、大きな視点から
問いださす質疑のことです。

4年間の集大成のつもりで、
真に市役所が行なう仕事とは何か、
市の仕事を担うのは誰か、
事業のアウトソーシングと機構改革への民意の反映
という大きなテーマに取り組みました。

質疑内容と答弁は、後日、アップします。
3日後の9日には、市の議会のHPで見ることもできます。

 

3月6日(火)午前10時から、大綱質疑をします

22日から始まった「平成19年第1定例会」で、
26日に市長の市政方針と教育長の教育方針が発表されました。
それらについて、明日3月2日から、各会派の代表による
「代表質問」が行なわれます。
代表質問は、一往復の質疑ですので、突っ込んだ議論はできませんが、
多岐にわたって、市長の考え方を質疑できます。
もう一歩踏み込んだ議論は、大綱質疑や委員会質疑で行ないます。
私も、6日(火)大綱質疑の第1番目として、午前10時から質疑します。
インターネットでもライブで見ることができますので、ぜひご覧ください。
機構改革と職員制度改革について質疑する予定です。

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