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今日から、第3回定例会が始まりました!

平成19年第3定例会が、今日9月12日に開会しました。

久保は、補正予算等審査特別委員会の委員として、
「コンプライアンス条例」などの審査に参加します。

一般質問の日程は、9月25日午後1時からです。
質問通告は、先日お知らせしていた内容に
「子育て支援体制の確立」を加えました。

お時間のある方は、ぜひ傍聴に来て見てください。
また、当日お時間の都合の悪い方は、3日後から
インターネットで見ることができます。
旭川市のHPから入って、議会のHPへ行き
議会中継から、一般質問または久保あつこで
検索できます。

第3定例会が告示されました


第3定例会の大まかな日程が決まりましたのでお知らせします。

12日 開会 補正予算等審査特別委員会設置
13日 補正予算等審査
14日 補正予算等審査とりまとめ

今回の特別委員会の目玉は、
いわゆる「コンプライアンス(法令遵守)条例」
それぞれの会派の思惑があり、すんなり行くかどうか・・・。
表立った言い分はともかく、
「市長公約だからすんなり通したくない」
「口利きするから、投票してもらえるのに・・・」など、
本心、内心はどこにあるのか?

私としては、条例はまだまだ不備な点、物足りない点もありますが、
第2定例会の一般質問で質疑し、かなり改善させることができたので
声の大きい人の言い分が通すことで公平な業務の遂行を妨げたり
前市長の時のように特定の事業者に有利になるようなることが
今後起きないようにするためにも、
まずは成立させることが大事と考えています。
成立後、運用していく中で、
より良い条例に改正していくことも可能ですので。

18日 本会議 補正予算等の議決
19日 議案審査のため休会
20日 議案審査のため休会
21日 一般質問
25日 一般質問
26日 一般質問
27日 大綱質疑 決算特別審査委員会設置
28日 決算分科会審議
1日 決算分科会審議
2日 決算分科会審議
3日 決算分科会審議
4日 決算分科会審議 
5日 総括質疑
10日 最終議決 閉会

今回も、一般質問を予定しています。
内容は、
1、第4定例会に上がってきそうな機構改革について
  押さえておきたいこと、提言したいことなど。
  ・機構改革を機に行政のより一層のスリム化の推進
  ・市長直轄の行財政改革推進のための組織を設置すること
  ・水道局の部への改編
  ・総合相談体制の確立のためのコールセンターの設置など
  
2、市民活動支援センターのあり方について
  ・市民活動団体による管理運用を
  ・施設内に保育施設や子どものためのスペースを
  ・単なる貸し館ではなく、ソフト重視のホール運営をなど

以上を、予定しています。
久保の質問日程は、これから「くじ引き」で決まりますので、
決定次第、ご案内いたしますので、お時間のある方は、
ぜひ、傍聴に来て見てください。

今回の、決算審査特別委員会の総務・経済文教分科会は、
総務常任委員会の担当なので、はじめて副委員長として
分科会を仕切ることになりました。
闊達で有意義かつ円滑な審議ができるよう委員長を
補佐していきたいと思います。

「防災は、自助と共助の心から」訓練の視察

  

9月1日は、関東大震災が起きた日であることから
「防災の日」ということになっています。
昨日(9月2日)、市内での防災訓練の様子を
総務常任副委員長として、視察してきました。

避難場所となっている新町小学校と大町小学校に
地域の住民が消防署の誘導で非難するという設定です。
集合場所の体育館には、災害時のために備えた
「コークスストーブ(なつかしい形をしていました)・浄水器
水を貯めるためのビニールプール・なべ・やかんなど」が
展示されていました。
集まった住民には、災害時の対応や注意事項、水害と地震では、
避難場所が違うことなどの説明がなされていました。

いざ、災害が起きると誰でも慌ててしまい、
何を優先したらいいのか、何を持って避難したら良いのかなど
瞬間的には判断できないものです。
よく「火事のときにあわてて、どうでもいいような物をつかんで
逃げた」という笑えない話を聞きますが、現実はそのとおりだと思います。
そこで、私は以前から消防長に、「DIG」を使った市民への
啓発啓蒙を実施すべきと提言しています。

DIGとは・・・
自分が住んでいる地域の地図を使い、
災害が起こったときに、どのように非難するのかということを
ゲーム感覚でシュミレーションし、イメージすることで、
実際の災害時に備えるためのゲームのようなものです。
私は、札幌で行なわれた講習に参加してみて、
いかに自分が災害に備えていないか、思い知らされました。

1、災害が起こったときに一番最初にしなければならないことは?
2、非難するときに、持っていかなければならない最低限の物は?
3、自宅からの安全な避難経路を知っているのか?
4、近くに助けを必要とするお年寄りや障がいのある方などはいるのか?
などなど、5〜10人のグループに分かれて、一つ一つの質問に
対応していくのですが、私なんかなんとも情けない答えばかりを連発してしまいました。
でも、そうやってみんなでワイワイガヤガヤ言いながらやっていくと
自分で日頃から備えていなければならないことは何かとか、
その地域の課題やどういう連携をしていかなければならないかなど、
その地域の実際の問題点が浮き彫りになってきます。
そして、最後は地域で日頃から連携することの大切さが伝わってきます。
まさに、「防災は、自助と共助の心から」です。
今、この「DIG]というゲームをなんとか普及したいと思っています。

総務常任委員会が開かれました

7月30日に総務常任委員会が開かれ、
「市政のあらまし」(市の主だった事業と予算が載っている)について、
総務所管部局(総務・企画財政・消防・選管)から説明を受けました。

そのあと、本庁の2階にある電算室を視察し
市の電算化(eーあさひかわ)について説明を受けました。
次に、消防に行き、119通報から出動までの流れを説明してもらい
東光にできる予定の「防災センター」の新施設との違いなどの説明を受け、
実際の119通報のデモテープを聞かせてもらい、
救急車が来る前の初期対応が人命を救うカギであることと
そのための消防からの指示の重要性を再確認させられました。

6時からは、グランドホテルに場所を変えて
担当部局の職員と議員の懇親会が行なわれました。
ただ飲んで食べて近くの人とお話するだけではもったいないと思い、
議員と各部長などから、この2年間の抱負などをスピーチしてもらいました。
ある職員から、「旭川市は今、自主財源は400億で国からの交付税が350億。
今の倍の自主財源があれば国からの交付税を当てにしなくても良い。
めざせ、不交付団体!でがんばりたい!」とのスピーチ。
「そんなの無理、無理」という声があちこちで上がりましたが、
そういう心意気で頑張ることが、国を当てにしない、お上を頼らないという
地方の自立と元気に繋がると私は思います。

めざせ、不交付団体!を合言葉にみんなで旭川を活性化していきましょう。

 

 

議会改革の議論、始まる。狙いは発言制約?

7月10日、議会運営委員会が開かれ、議会改革の議論がスタート。
各会派と無所属から、改革案の説明があり、たくさんある項目の中から
多数意見を集約し、4つのテーマに絞り、議論を進めることに。
その一つに、質疑時間、会派制の徹底など、少数会派や無所属の発言を
抑えようとする意図を持った項目が、一般質問における一問一答方式の導入
などに紛れ込ませて?挙げられています。

発言制限を意図する項目を挙げた会派の中には、
過去4年間、質疑のチャンスは何回もあったのにも拘らず
ほとんど質疑しない会派もありました。
質疑のチャンスがありながら、ほとんど質疑しない会派から
「少数会派や無所属の質疑が多いから、大会派は質疑できなくて不平等である」
などの理由を聞かされても、腑に落ちません。
今まで質疑のチャンスがあるのにしてこなかったことは、
議員としての責任放棄、職務怠慢では?
質疑数の多い議員や会派の発言を抑えようとするのは、
自分たちの少ない発言をカモフラージュしたいだけではないのか?
と勘ぐりたくなってしまいます。

4つのテーマについての、初議運は、20日に召集されています。
また、ご報告します。

 

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