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総務常任委員会が開かれました

7月30日に総務常任委員会が開かれ、
「市政のあらまし」(市の主だった事業と予算が載っている)について、
総務所管部局(総務・企画財政・消防・選管)から説明を受けました。

そのあと、本庁の2階にある電算室を視察し
市の電算化(eーあさひかわ)について説明を受けました。
次に、消防に行き、119通報から出動までの流れを説明してもらい
東光にできる予定の「防災センター」の新施設との違いなどの説明を受け、
実際の119通報のデモテープを聞かせてもらい、
救急車が来る前の初期対応が人命を救うカギであることと
そのための消防からの指示の重要性を再確認させられました。

6時からは、グランドホテルに場所を変えて
担当部局の職員と議員の懇親会が行なわれました。
ただ飲んで食べて近くの人とお話するだけではもったいないと思い、
議員と各部長などから、この2年間の抱負などをスピーチしてもらいました。
ある職員から、「旭川市は今、自主財源は400億で国からの交付税が350億。
今の倍の自主財源があれば国からの交付税を当てにしなくても良い。
めざせ、不交付団体!でがんばりたい!」とのスピーチ。
「そんなの無理、無理」という声があちこちで上がりましたが、
そういう心意気で頑張ることが、国を当てにしない、お上を頼らないという
地方の自立と元気に繋がると私は思います。

めざせ、不交付団体!を合言葉にみんなで旭川を活性化していきましょう。

 

 

議会改革の議論、始まる。狙いは発言制約?

7月10日、議会運営委員会が開かれ、議会改革の議論がスタート。
各会派と無所属から、改革案の説明があり、たくさんある項目の中から
多数意見を集約し、4つのテーマに絞り、議論を進めることに。
その一つに、質疑時間、会派制の徹底など、少数会派や無所属の発言を
抑えようとする意図を持った項目が、一般質問における一問一答方式の導入
などに紛れ込ませて?挙げられています。

発言制限を意図する項目を挙げた会派の中には、
過去4年間、質疑のチャンスは何回もあったのにも拘らず
ほとんど質疑しない会派もありました。
質疑のチャンスがありながら、ほとんど質疑しない会派から
「少数会派や無所属の質疑が多いから、大会派は質疑できなくて不平等である」
などの理由を聞かされても、腑に落ちません。
今まで質疑のチャンスがあるのにしてこなかったことは、
議員としての責任放棄、職務怠慢では?
質疑数の多い議員や会派の発言を抑えようとするのは、
自分たちの少ない発言をカモフラージュしたいだけではないのか?
と勘ぐりたくなってしまいます。

4つのテーマについての、初議運は、20日に召集されています。
また、ご報告します。

 

市長退職金の削減条例改正案を可決

5日、第2定例会が終了しました。

今議会のポイントは

●市長退職金の削減する条例改正
●ばんえい競馬の精算金
●消防指令センター装置などの購入

市長退職金の削減については、大綱質疑で質疑しました。
私としては、「まずは櫂より始めよ」という市長の気持ちは理解しますが、
旭川市の財政を考えるのなら、小手先の削減より、
行財政改革に今以上に積極的に取り組むべきと指摘しました。
詳しくは、議会のHPの配信を見てください。

一般質問は

●旭川市職員の法令遵守の推進等に関する条例について
  (いわゆる口利き防止条例)
●秋をめどに行なわれる予定の機構改革について

こちらも詳しくは、議会のHPの配信を見てください。
後ほど、質疑内容と答弁はアップします。

 

第2定例議会日程

第2定例議会日程が決まりました

続きを読む "第2定例議会日程" »

議会改革についての要望事項

新しい議会での議会改革について、各会派、議員に改革の要望事項の提出が求められました。
私は、地方分権時代において議会がその役割を十分に発揮するために必要なことを大きく3つに
分けて整理し、それぞれの分野で取り組むべき課題を上げました。
皆さんのご意見をお待ちしています。

議会改革についての要望事項

 

                                                       無所属・久保あつこ

 

議会の情報公開 ―分権時代の自治にふさわしい、市民に開かれた議会をめざしてー

市民が傍聴しやすい議会運営を心がける
  1. 議会の開催・日程・議題等を予定の段階で、積極的に市民に知らせる
  2. 土曜・日曜・夜間議会を検討する
  3. 委員会の傍聴者が、筆記しやすいように工夫する
  4. 副議長室を廃止し、傍聴者や訪問者の応接室や休憩室、市民向け資料室として使う
  5. 議会で取り扱われる資料を希望する傍聴者に提供する
市民にわかりやすい議会運営を心がける
  1. 議会用語を市民にわかりやすい言葉に変える
  2. 本会議の質疑は一括質問・一括答弁から、一問一答へ変える
  3. 市民向けに、「議会のしおり」(仮称)を作り、配布する
傍聴できない市民への情報提供
  1. 市民課に設置してある庁内テレビで、議会を生中継する。
  2. CATVで放映する
  3. 録画テープを市民に貸し出す、または実費で譲る
  4.  議会庁舎にビデオブースを設置し(副議長室を利用)、希望者は見られるようにする
  5.  議事録音テープを市民に貸し出す、または実費で譲る
  6. 議事録音テープを議会庁舎で聴けるようにする(副議長室を利用)
  7. インターネット配信を各種委員会まで拡大する
  8.  議会のHPに意見箱を設置する

 

代表者会議のあり方を公開も含めて検討する
議長、副議長選挙については、立候補制を導入する
定例会後に出前議会を開催し、議会報告を行い、市民との情報共有に努める
市民団体などとの懇談会を積極的に開催し、情報と問題意識の共有に努める

議論の活性化 ―活発な議論による合議制のもとでの、より良い民意の反映をめざしてー

 

常任委員会の活性化
  1. 市長提出議案以外の所管事務に関しての調査、質疑を積極的に行なう
  2. 委員が開催を求めたときには、委員長はその申し出を尊重し、できる限り開催する
  3. 参考人招致制度を積極的に活用する
  4. 専門的知見の活用を図る
  5. 請願、陳情審議における市民意見の聴取
  6. 理事者への質疑だけではなく、議員同士の意見交換、議論を積極的に行なう
  7. 委員会視察の報告会を行なう
全議員協議会の積極的活用

 

  1. 議決案件であるないに関らず、議員全員で協議すべき課題に関して議論するために積極的に開く
  2. 議員からの開催の申し出があったときは、議長はその申し出を尊重し、出来る限り開催する調査特別委員会の積極的活用

 

 地方自治体の財政問題は緊迫しており、長期的視野にたって見直す必要があ  ることから、旭川市の行財政問題を審議する特別委員会の設置は急務]
 その他、複数の常任委員会に関る事務や全庁的な重要課題に関して、積極的に設置する   
理事者の反問権を認める 

その他 

議会基本条例の制定をめざす

 

 

議会改革について、市民、有識者、議員、議会事務局等を入れた公開の諮問機関を設置し、議員報酬も含めた議会全般について議論いただき、議会改革の参考とする

 

 

議会の維持管理に要する諸経費の削減に努める

 

 

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