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2010年10月の記事

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講演会のお知らせ

10代、20代のお子さんがいらっしゃる方、
自分のこどもが被害者にも加害者にもならないために
ぜひ、お子さんと一緒に聞きに来てください。
チケットは久保あつこ事務所にあります。
メールでお申込みいただくと
当日前売り扱いで受け付けにご用意いたします。
恋する二人が束縛し合うのはあたりまえ?

今、若いカップルの間で『デートDV』の   

被害が多くあることが注目されています。 

この講演ではデートDV被害の実態や  

心身に与える影響についてお話しいただきます。

 親密な関係の中で互いに相手を尊重しあい、  

よい関係をつくっていくためには どうすればよいか・・・・・

ともに考えてみませんか。

 

― ウィメンズネット旭川14周年記念講演会― 

「デートDVとは〜愛って束縛?

あなたは大丈夫?あなたのこどもは大丈夫?

11月3日水曜日(祝)    開場13:00 開演13:30

 旭川市民文化会館小ホール 旭川市7条9丁目 
  <参加費>
      一般800円(当日900円)    学生300円(中学生以下無料)

講師  中島 幸子

 

 

 ・NPO法人レジリエンス代表   
・DVコンサルタント
  DV被害にあった経験がきっかけとなり、
 米国で法律博士号とソーシャルワークの博士号を取得。
 DV被害にあった方やトラウマを抱えて生きている方の
 支援を行っている。
  「レジリエンス」とは回復力・復元力といった“力”を意味する。

 

尖閣諸島問題を一緒に考えましょう!

10月5日に閉会した第3定例会で

尖閣諸島問題に関する意見書第5号

「領土に関する政府の対応に関する意見書」が

議会中に急きょ提案され、全議員賛成で可決されました

続きを読む "尖閣諸島問題を一緒に考えましょう!" »

一般公開シンポジウムご案内

私が所属している中小企業家同友会が、下記のシンポジウムを開催ます。

たくさんの方々にご参加いただき、一緒に考えていただきたいと思います。

公開なので、会員でない方も大歓迎です。当日参加もOKです!

中小企業家同友会旭川支部主催一般公開シンポジウム
 私たちは、このまま見過ごしていいのか??
 「東海大学旭川キャンパスの閉鎖について考える」
 
  【第2回公開シンポジウムのポイント】
    1.11月7日の旭川市長選挙立候補予定者が意見を述べる
    2. 事前に「ポスト東海大学」についての提案・意見を募り、資料とする
    3. 「私たちの理想の大学」の姿を考える

  パネラー
      長原     實 氏 (株)カンディハウス 代表取締役会長 
      荒井 保明 氏  荒井建設(株) 代表取締役社長
        竹中 英泰 氏  旭川大学教授 地域研究所 所長
 
  コーディネーター
      北口 浩之 氏 (株)アイリンク  代表取締役

 
  ■と  き: 10月21日(木)18:30〜21:00
  ■と こ ろ: 市民活動交流センター「CoCoDe」ホール 
               (宮前通東・科学館横 電話74−4151)
  ■参加費:    500円
    
 
  [概要]  
    東海大学が2012年(平成24年)以降、旭川キャンパス(芸術工学部)の
   学生募集を停止すると発表したことを受けて、中小企業家同友会旭川
   支部として第2回目の公開シンポジウムを開催します。
   現在の旭川キャンパスの前身、東海大学旭川工芸短期大学が開校
   した1972年(昭和47年)以来、同大学は、旭川の基幹産業の一つである
   家具業界をはじめ建築やデザインなど、多くの業界・企業に人材を
   送り込む役目を果たしてきました。
   4大学1高専を擁する旭川の市民は、それが当たり前のように考えてきた
   面があるのではないでしょうか。地元の教育や経済の分野に限らず、
   文化や暮らし、情報の面でも、一つの大学がなくなる損失は計り知れません。
    9月のシンポジウムで、東海大学がこの地域に果たしてきた役割や意義、
   大きな価値があったことを確認しました。今回は、旭川を含むこの地域にとって、
   そして私たち市民にとって、理想の大学とはどんなものなのかを考えようと
        思います。
   10年、20年、50年先のこの地域のあり方を展望しつつ、実現可能な“私たち
       の大学"の姿をともに追求するシンポジウムにしたいと考えています。
    11月7日には、旭川市長選挙が行われます。立候補を表明している方々に
       もご参加いただき「ポスト東海大学」についてご意見を聞かせていただく予定です。
       奮ってご参加ください。       
      問い合わせ先  中小企業家同友会旭川支部  0166-38-6663

教科書に載りました

 大学の教科書に使用される書籍なのですが、五十嵐暁郎氏著「日本政治論」の中の第7章ジェンダーと日本政治の「女性の政治進出がもたらす効果」に久保あつこ語録が掲載されました。

掲載文章を抜粋しました

 

北海道旭川市議の久保あつこは、自分は「ゆ」党であるという。つまり、

「与」党でもなく「野」党でもない、その中間の「ゆ」党であるというのである。

だからこそ、与野党の対立構造を超えてすべての会派と交渉し、当社は対立

しがちな意見や利益を融合しながら政策課題を提案し解決することが可能となる。

久保だけではなく、政策の実現に積極的な多くの無所属議員は、彼女と同様

に会派の壁を超えて交渉し融合しながら議員活動を展開しているのである。

 また、食の安全や教育、環境、福祉などの課題から出発した女性議員は、

議会活動をやがて建設や防災、そして政策の活動の場を拡大、深化させて

いるのであり、「政治の女性化」から、政治的課題や政策をジェンダーの視点

から捉え直す「政策のジェンダー化」が進んでる。

なかでも、ジェンダーの視点から地域の政策全体を捉え直すために、政策全体

に予算を配分する財政に着目するに至っているのである。

 

− 五十嵐暁郎氏 −

1946年生まれ、東京教育大学大学院文学研究科政治学専攻修士課程修了

現在、立教大学法学部政治学科教授。専攻は政治学、現代日本政治論

市民ギャラリーがオープンしました

10月2日、西武デパートB館10階に「市民ギャラリー」がオープンしました。
「旭川市開村120年記念 作文・絵画コンクール作品展」開催中
10月2日(土)〜17日(日)の営業時間内です。
ぜひ、見に行ってきてください。
「未来の旭川」と題して、小学校から中学校までのこどもたちの
作文と絵画が展示されていました。
それらを見ていて、私はなんだか胸が熱くなってきました。
なぜなら、こどもたちが旭川をとても愛していること、そして
旭川の未来について真剣に考えていることがヒシヒシと伝わってきたからです。
こどもたちは、未来の旭川の姿を
「自然の中の緑豊かで人にやさしいまち」になったら良いな、
と考えています。
私たち大人がしなければならないことは、そんなこどもたちの思いを大切にし、
「自然の中の緑豊かで人にやさしいまち」を作るために、
今、何をすべきかを考え、一つ一つ実行していくことだと考えました。
「みどりの未来をこどもたちに!」
議員としてこれから私がしなければならないことを、
あらためて、こどもたちに教えてもらいました。

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