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2007年08月の記事

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今日は、62年前戦争が終わった日です

今日は終戦記念日なのに、北海道新聞の第1面の
トップ記事は、石屋製菓の改ざん問題でした。
終戦記念日の記事は、左の隅に申し訳程度。
終戦から62年経って、戦争が終わったことの
うれしさ、ありがたさも薄れていってしまったのでしょうか。
自分の国が、参戦状態でないことの幸せを
今日こそ、しっかり、じっくり、しみじみと味わいたいと思います。

今、NHKで、アメリカとの安保条約や集団的自衛権、自衛隊のあり方など
憲法第9条を巡る公開討論会をしています。
私はどう考えるのか、どういう立場に立つのか、
もう一度しっかり考えてみたいと思います。

 

相撲・おぴった祭り・乳がん・ふらりーと活性化・お店

 

11日(土)は、朝からイベントや用事が目白押しで
てんてこ舞いの一日でした。

まずは、第52代横綱 北の富士 大相撲入門50周年記念
大相撲旭川場所を観戦するためにアリーナへ。
蒸し暑い中、たくさんの市民であふれていました。
時間の関係で、幕下までしか観戦することができず
残念でしたが、大相撲の雰囲気を味わうことができました。
数人の西洋人が日本文化に触れようと観戦にきていたことが
印象的でした。
また、不自由な体でひとりで見に来ていた老婦人もいらして
アリーナのバリアフリーはどうなっているのかが気になり、
「調べなくっちゃ」と課題を一ついただきました。

次は、「おぴったまつり」−障害者の自立と社会参加をめざして!
第3回となるこのお祭りには、第1回から
毎回参加させていただいています。
お昼ごはんは、ここで券を買って、「おでん・ミニトマト・
きゅうりのからし漬け・焼きそば」で。どれもおいしかったですが、
特にきゅうりのからし漬けはからしが効いていて美味でした。
「私が参加している中小企業家同友会がおぴったで開催する
企業説明会で障がい者の就労相談もすることをお知らせし、
自立の受け皿づくりが大切であると考えている」と
挨拶させていただきました。

2時からは、旭川市医師会女性医師部会主催の市民講演会
「もっと知ろう、乳がんのこと」にちょっと遅れて参加。
乳がん治療がいまどこまできているのか、最前線のお話、
乳がん患者当事者が主催する「イデアフォー」という啓発啓蒙
相談などの市民団体世話人からの体験談など、お聞きし、
乳がんと言われても「あわてることはない」こと、
情報をしっかり取り整理すること、罹患率は高くても生存率が
高いことなどを知ることができました。
旭川市は、2年前から、「乳がん検診」に対して助成しており
国保の方は300円で、社保の方は700円でマンモグラフィーも
含めて検査してもらえます。詳しくは、保健所(25−6354)まで。

その後、10月に予定している「ふらりーとと京都姉小路との
姉妹小路提携1周年記念事業」についての意見交換と打ち合わせ。
どんな企画になるのかは、これからのお楽しみ!

そのまま、お店に出て10時まで仕事。
蒸し暑く、忙しく、あわただしい一日でした。

ふぅ〜

 

 

ふらりーと祭り、無事終了

先日、皆さまにご案内させていただいた「5・7小路ふらりーと夏まつり」
が無事終了しました。
台風が来るかもしれないという、ひやひやの思いで当日を迎え、
午後から晴れ間が見えたので、これでいける!と思ったのですが、
夕方からまた雨、雨、雨。(誰だぁ〜雨男、雨女は!)
それでもうれしいことにたくさんのお客様が来てくださって、
小雨の中、各店のお料理とビールやお酒を楽しんでいただけました。

私は、前日から1500本の串刺し、当日は、9時からの設置作業、
3時から10時まで焼き方、と焼鳥やのおばさんの日々でした。
従業員さんも総出で頑張ってくれました、感謝。
いつもは4本400円の鳥串をお祭りサービスで5本におまけ。
神楽太鼓や風弦流しのメンバーが小路の中を
演奏をしながら流してくれ、盛り上がりました。
台風や雨でどうなるかと心配して、
「あっこのHOT宅急便」で流したところ、
メールを見て、駆けつけてくださった方もいて
本当にありがたく、うれしく思いました。
ご参加、ご協力いただいたお客様、関係者の皆さまに
心より感謝いたしま〜す!ありがとうございました。

このお祭り、地域活性化のために、試行錯誤の手作りで
始めて、今年で5回目。
市民のみなさまにも少しずつ認知され、たのしみにしている
方々も多いと聞き、「やり続けて良かったぁ」としみじみ思います。
なによりうれしいのは、小路の中が一つに結束できたことです。
まちづくりは、その地域の人々が連体し結束してはじめて
他のこと(商売・福祉事業・防災・防犯などなど)も
協力してやっていくことができると私は思っています。
これからは、地域が基本のまちづくりがますます重要になります。
地域組織のあり方をもう一度検討する時期にきているのではないでしょうか。

 

 

 

ふらりーとで恒例のお祭り、参加しなくちゃ、損ですよぉ〜

私事ですが、8月4日に私のお店(焼鳥専門ぎんねこ)がある
5・7小路ふらりーとでお祭りがあります。
当日は、小路の中にテーブルと椅子を出して、
各店当日限りの限定メニューをご用意し、
飲み物、食べ物すべて400円でご奉仕しています。
神楽太鼓の演奏やフォークロア調バンド「風弦流し」のライブもあります。
専門店の味と昭和の面影が残る小路の雰囲気を味わいにぜひお立ち寄りください。
わたしもこの日は一日中小路の入り口で「焼鳥おばさん」をやっています。
5・7小路ふらりーと夏祭り第5回
8月4日(土)午後3時から10時まで
場所は、5条7丁目 5.7小路ふらりーと内
前売り券  400円券6枚つづりで2000円(400円分お得!)
ふらりーとの各店で販売中(ぎんねこにもまだ在庫があります)
さんろくまつりに行く前、行った後でもけっこうです、
ぜひ、来て見てください。
お待ちしていま〜す!!!

お豆腐ランチ

先日、中小企業家同友会の女性部「野花の会」の例会で
鷹栖共生会の見学に行ってきました。
鷹栖共生会は、知的・精神障害者の方々のための
入所・デイサービス・授産などを行なっている社会福祉法人です。

はじめに、島畑専務さんから鷹栖共生会についてお話していただいた後、
鷹栖の大豆100%で園生が手作りした出来立てのお豆腐と
自家農園の朝捥ぎトマトなどが並んだランチをいただきました。
共生会のお豆腐は昨年から園生たちのお仕事づくりの一環として
始めたのですが、その当時は売り先がなく、
たまたま私の友人が看護士として共生会に努めていたことから、
突然、彼女から電話がかかってきて、
「あんた、焼き鳥屋なんだから、なんとか売り先見つけて!」と頼まれ、
5・7小路ふらりーとのお店に紹介し、私も毎週定期的に配達してもらっています。
100%鷹栖大豆のお豆腐は、豆の香りがしてほんのり甘く、そのままで十分おいしい!
時々おまけにもらう「おから」も大豆の甘さと香りがします。
始まったばかりのときは、一日20丁売れたら、材料代になるから・・・と頼まれたのですが、
今では固定客もできて、少しずつ商売になってきています。
障害者自立支援法ができて、障害者も自立を迫られていますが、
社会の受け入れ態勢はまだまだです。
おいしいお豆腐を買うことで、知的・精神障害の方々のお仕事を支援できるとしたら
こんなうれしいことはありませんよね。
曜日と数が合えば、配達もしてくれます。みなさん、おいしいお豆腐はいかがですか?

お豆腐1丁 300円    半丁150円  時々おからのサービス付です。
鷹栖共生会の連絡先は 87−3113


 

 

 

 

 

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