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総務常任委員会が開かれました

7月30日に総務常任委員会が開かれ、
「市政のあらまし」(市の主だった事業と予算が載っている)について、
総務所管部局(総務・企画財政・消防・選管)から説明を受けました。

そのあと、本庁の2階にある電算室を視察し
市の電算化(eーあさひかわ)について説明を受けました。
次に、消防に行き、119通報から出動までの流れを説明してもらい
東光にできる予定の「防災センター」の新施設との違いなどの説明を受け、
実際の119通報のデモテープを聞かせてもらい、
救急車が来る前の初期対応が人命を救うカギであることと
そのための消防からの指示の重要性を再確認させられました。

6時からは、グランドホテルに場所を変えて
担当部局の職員と議員の懇親会が行なわれました。
ただ飲んで食べて近くの人とお話するだけではもったいないと思い、
議員と各部長などから、この2年間の抱負などをスピーチしてもらいました。
ある職員から、「旭川市は今、自主財源は400億で国からの交付税が350億。
今の倍の自主財源があれば国からの交付税を当てにしなくても良い。
めざせ、不交付団体!でがんばりたい!」とのスピーチ。
「そんなの無理、無理」という声があちこちで上がりましたが、
そういう心意気で頑張ることが、国を当てにしない、お上を頼らないという
地方の自立と元気に繋がると私は思います。

めざせ、不交付団体!を合言葉にみんなで旭川を活性化していきましょう。

 

 

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