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7月10日、議会運営委員会が開かれ、議会改革の議論がスタート。
各会派と無所属から、改革案の説明があり、たくさんある項目の中から
多数意見を集約し、4つのテーマに絞り、議論を進めることに。
その一つに、質疑時間、会派制の徹底など、少数会派や無所属の発言を
抑えようとする意図を持った項目が、一般質問における一問一答方式の導入
などに紛れ込ませて?挙げられています。
発言制限を意図する項目を挙げた会派の中には、
過去4年間、質疑のチャンスは何回もあったのにも拘らず
ほとんど質疑しない会派もありました。
質疑のチャンスがありながら、ほとんど質疑しない会派から
「少数会派や無所属の質疑が多いから、大会派は質疑できなくて不平等である」
などの理由を聞かされても、腑に落ちません。
今まで質疑のチャンスがあるのにしてこなかったことは、
議員としての責任放棄、職務怠慢では?
質疑数の多い議員や会派の発言を抑えようとするのは、
自分たちの少ない発言をカモフラージュしたいだけではないのか?
と勘ぐりたくなってしまいます。
4つのテーマについての、初議運は、20日に召集されています。
また、ご報告します。
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