国は平成20年度からの決算に、連結決算を求めることを検討しています。
そうなると現在旭川市の繰上げ充用の累計20億円は赤字として計上されます。
先の臨時会では、そのことを取り上げ、20年度の予算編成がカギであることを指摘。
この問題を先送りせず、しっかり向き合って解決の方法を探るべき時であると質疑しました。
解決方法は、保険料を上げるか、一般会計から繰り入れするかですが、
どちらにしても市民合意が必要です。
課題を明らかにして「逃げずに、向き合え!」と釘をさしたので、
20年度の予算編成でしっかりチェックしていきます。
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