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副議長選挙

吉田さんへ

まず、副議長選についてお答えします。
民主と市民クラブが共産党の佐々木卓也議員に投票したのは、
私の推測ですが、議長選の時に協力してもらったからだと思います。
市民クラブはどういう訳か、役職は狙わない方針のようで、
はなから副議長には関心がないようすでした。

補正予算での無党派ネットワークの動きは、
確かに私が思っていることと同じことですが、
前のブログにも書きましたが、物事には頑張りどころというのがあると
私は思います。


今回の議案については、20年度の予算をしっかり組ませるために、
釘をさす意味を込めて、私も質疑しましたが、
議案事態は、よっぽどのことがない限り議決すべきものです。
安住議員が「賛否は質疑後にしたい」と申し出たときは、
私は「一人でも後にしたいというのなら認めるべき」と
無党派ネットの意見に賛成しましたが、
私自身は、質疑後でなければ賛否の判断がつかない議案ではないと考えていました。
それでも、私の知らない重大な何かを質疑するかもしれないので、
私自身も賛否の判断は控えましたが、
質疑内容は平凡なもので、このような質疑しかしないのなら、
何時間もつっぱるのは、如何なものかと後で思いました。

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コメント
投稿者:吉田昌和

いつも的確でスピーディなお答えをありがとうございます。

今回の議運の件で、賛否を保留することを特例として認めることだけに何故一日もかかるのかが良く解りません。
また同じことを繰り返す懸念はありませんか?
議運での賛否の判断は、できるときはすればいいし、出来ないときはしなくていいというわけにはいきませんか?(どうせ、ではなくて、本来は本会議で賛否は問うものだと思うので)

今回の議運でのことは、本議会での質疑には直接的な関連・影響はなかったようですね。(くぼさんがおっしゃる、頑張り所がちょっと違ったかな?の感はありますね。)
それより、核心の国保事業の赤字を繰上充用することへの問題については、結局何らかのよい見通しとか解決への糸口とかは見出せたのでしょうか?
さした釘がこれで効くか・・・ということですが。

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