カテゴリ

同カテゴリエントリー

バックナンバー

クボアツ奮闘記

お返事

« たくさんの方からのお祝いのメッセージ、ありがとうごさいます。 | お返事のTOPヘ | 副議長選挙 »

神崎さん、吉田さんへのお答え(公開質問状のその後)

神崎さん、クボアツブログにようこそ!
さて、神崎さん、吉田さんのご質問にお答えします。
正規の委員としてではなく「委員外議員」として、
参加が認められたということです。
「委員外議員」は、正規の委員ではないので、
発言の方法などに一定のきまりがありますが、発言もできます。
また、決め事の賛否にも参加できます。

ただ、面子にかけて(何に面子を賭けているのかが良くわかりませんが・・・)
無所属の発言を抑えようと考えている会派が多いことから、
油断をするとすぐに「無視」されるという状態は当分変わらないでしょう。
常に戦闘状態、ファイティングポーズを取り続けての参加ということになりそうです。
全く気が抜けません。

無所属排除を考えている会派が、何のためにいわゆる「会派主義」に拘っているのか。
どちらのやり方(会派主義重視と議員全体の議論)が、
議論を尽くして市民の意向を行政に反映させる議会の役目を
まっとうするために良い方法なのかをきちんと議論していきたいと考えています。
問題は、面子や慣例ではなく、議会の役割をきちんと果たすためには、
どうしたら良いかと言う事ですから。

 

このページの先頭へ

コメント
投稿者:神崎実

回答ありがとうございました。
久保さんの取られている議員としての行動の多くを、理解することができます。
ところで確認のために伺いたいのですが、委員外議員の立場で参加して、全ての審議事項の賛否に参加出来るのでしょうか?
ここまで先進的?な地方議会のシステムをあまり耳にしたことがありませんので、お教え願えれば幸いです。
今後も市民の目線で頑張って頂けることを、願っております。

このページの先頭へ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

このページの先頭へ

Copyright (C) Atsuko kubo All Rights Reserved.