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究極の意味で「政治は何のためにあるのか?」
それは「弱者のためである!」
今日、市の職員の一人とお話していて、二人でそう結論しました。
自然界は弱肉強食です。弱いものは淘汰されていきます。
障害のある動物は生き残れません。
群れの中、か弱く生まれたこどもを見捨てて、メスは先へ先へと進みます。
でも、人間は違います。
特に20世紀になってから、人権という概念を獲得して
人類は、強いものと弱いものが共生する道を模索するようになりました。
そして、政治はその「共生」を支える法律とシステムを構築し、
税金の徴収と予算の執行という形で富の再配分を行なうことで、
弱い者も生き残れる社会をつくることです。
そういう意味で、政治は人類が創造した希望であると私は思っています。
だから、希望を胸に私は走ります。
明日からの1週間、旭川市の未来について私が考えていることを
市民の皆さまに精一杯力の限り訴え、ご支持とご支援をお願いしながら・・・
法律により、投票日が過ぎるまでこのブログをブロックいたします。
皆さまからいただくメッセージやメールにお返事できなくなりますが、
投票日が終わったら、必ずお返事いたしますので、お許しください。
どうか、最後までのご支援・ご支持、よろしくお願い申し上げます。
再選おめでとうございます。
今後ともご活躍を期待しております。
議会ネット中継にて勇姿?を拝見させていただきます。
定例会の見どころ、解説などいただければ幸いです。
※4/23日付けのところで何故かコメントおくれませんでした。(エラー表示がでます)
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