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市民の中に広がる「政治・政治家」への不信感

明日、知事と道議会議員選挙が行なわれます。
道民、市民の関心はどのぐらいあるのでしょうか。
投票率はどのぐらいになるのか、気になるところです。

このごろ、市民のみなさんとお話していると、
政治や政治家に対する冷ややかな目をひしひしと感じます。
どうせ何やったって、誰に託したって、どうにもならない、変わらない。
そういう、もう絶望感のような暗い感情です。
そういうお気持ちを聞くたびに、ほんとうにつらくなります。
みなさんにそういう気持ちを持たせるようにしたのは、誰のせいなのか。
もちろん第1には、政治家の責任です。
「公約は破るためにあるんだ!」なんてウソぶく政治家というより
政治屋が多いのも確かです。
でも、でもそういう政治家を選んできたのもまた市民です。
そして、棄権という形で、そういう政治家が選ばれるのを
黙認してきてのも、また市民です。

どうせ誰がなってもと思いたくなる気持ちも解りますが、
やっぱり、私は政治をあきらめないで!と言いたいのです。
あきらめたところから、絶望へは半歩です。
絶望からは何も生まれません。

だから、私は、ささやかなささやかな希望を託して、
明日、投票へ行きます。

 





 

 

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