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2007年04月の記事

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ブログを再開します

法令により、選挙に関する直接的なお礼を述べることができませんが、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

政治は希望である!と私は思います

究極の意味で「政治は何のためにあるのか?」
それは「弱者のためである!」
今日、市の職員の一人とお話していて、二人でそう結論しました。

自然界は弱肉強食です。弱いものは淘汰されていきます。
障害のある動物は生き残れません。
群れの中、か弱く生まれたこどもを見捨てて、メスは先へ先へと進みます。

でも、人間は違います。
特に20世紀になってから、人権という概念を獲得して
人類は、強いものと弱いものが共生する道を模索するようになりました。
そして、政治はその「共生」を支える法律とシステムを構築し、
税金の徴収と予算の執行という形で富の再配分を行なうことで、
弱い者も生き残れる社会をつくることです。
そういう意味で、政治は人類が創造した希望であると私は思っています。

だから、希望を胸に私は走ります。
明日からの1週間、旭川市の未来について私が考えていることを
市民の皆さまに精一杯力の限り訴え、ご支持とご支援をお願いしながら・・・

法律により、投票日が過ぎるまでこのブログをブロックいたします。
皆さまからいただくメッセージやメールにお返事できなくなりますが、
投票日が終わったら、必ずお返事いたしますので、お許しください。

どうか、最後までのご支援・ご支持、よろしくお願い申し上げます。


 

市民の中に広がる「政治・政治家」への不信感

明日、知事と道議会議員選挙が行なわれます。
道民、市民の関心はどのぐらいあるのでしょうか。
投票率はどのぐらいになるのか、気になるところです。

このごろ、市民のみなさんとお話していると、
政治や政治家に対する冷ややかな目をひしひしと感じます。
どうせ何やったって、誰に託したって、どうにもならない、変わらない。
そういう、もう絶望感のような暗い感情です。
そういうお気持ちを聞くたびに、ほんとうにつらくなります。
みなさんにそういう気持ちを持たせるようにしたのは、誰のせいなのか。
もちろん第1には、政治家の責任です。
「公約は破るためにあるんだ!」なんてウソぶく政治家というより
政治屋が多いのも確かです。
でも、でもそういう政治家を選んできたのもまた市民です。
そして、棄権という形で、そういう政治家が選ばれるのを
黙認してきてのも、また市民です。

どうせ誰がなってもと思いたくなる気持ちも解りますが、
やっぱり、私は政治をあきらめないで!と言いたいのです。
あきらめたところから、絶望へは半歩です。
絶望からは何も生まれません。

だから、私は、ささやかなささやかな希望を託して、
明日、投票へ行きます。

 





 

 

吉田さんへ「選挙カーについて」

選挙カーを運行することには、賛否両論ありますよね。
吉田さんのご意見に賛同なさる方も多いと思います。
確かに、「***をよろしく!」「***にご支援を!」だけの
いわゆる連呼は、うるさいだけです。
最後は絶叫になって、「おねがいします」のみ、果ては「男にしてください!」
なんて馬鹿げたことを言う選挙カーには、みなさんうんざりしていることでしょう。

でも、私は、選挙カー自体を全面否定するすることには疑問です。
理由は、候補はすべからく旭川市民全員に自身の政策を
お知らせすることは不可能です。
でも出来る限り多くの市民に政策をお知らせし、判断していただけたらと思います。
公職選挙法では、公示後は文書図画のたぐいは配布を禁じられているので、
可能なことは、演説会を開くか街角に立って演説をすることぐらいです。
その時、選挙カーで短い政策をお知らせしながら流すことは必要なことだと私は思います。
また、マイクを使って、街行く市民に自身の政策をお知らせすることも必要だと私は考えます。

だから、私は選挙カーをまわす予定でいます。
でも、がなりたてることはしません。
どんなに短くても、政策を述べ、正しいと思うことを伝えたいと思っています。
また、ただ車を流すのではなく、街角、辻に立って、
出来る限り、市民のみなさまに自分の考えていること、
こうなったら良いと思うこと、正しいと思うことなどを
一生懸命お伝えしていきたいと思っています。
なぜなら、選挙は正しいと思うことを市民に伝えることでもあると思うからです。
そして、選挙はある意味出会いでもあると思っています。
「未知なる賛同者との出会いの可能性を信じて呼びかける」
その一つの行為が選挙カーであると私は思っていますが、
吉田さんは如何おもいますか? 



 

 

 

農業の未来

今日、農業法人の若い方たちの勉強会に参加させていただきました。
みなさん、会社の従業員です。
へぇ〜、こういう形の農業もあるんだ!と、とても興味深いものでした。
みなさん、実家が農業ではなく、出身地も様々。
そして、若くてカッコいい青年ばかり。
そうだよね、歯車になって過労死するほどこき使われて、
責任世代になったら、リストラされる大会社より、
自分の仕事が、じかに成果につながり、
いろんな可能性がある農業の方がやっぱ魅力あるんだね。

私は、純粋町っ子?なので、農業のことは専門外ですが、
こういうビジネス型の農業だったら、わたしにだって協力できることがありそう。

 

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