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2007年03月の記事

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市長!中小企業者の生の声を聞いて!

28日に、私が所属している中小企業家同友会の
政策委員会担当の例会がありました。題して、
「地域経済は私たちの手で〜中小企業が地域を支え、地域を変える!」

ものづくり企業として、小家具製造販売の「(株)コサインの星 幸一氏」
農業経営者として「谷口農場の谷口 威裕氏」
サービス産業経営者として「地ビール館の井内 敏樹氏」
政策委員会代表「(有)サム 庄司 和晴氏」
そして、旭川市長 西川 将人氏をパネリストとして向かえ、
地域経済や各業界の課題を率直に語り合いました。
市長にお願いする、というスタンスではなく、
経営者が自らの経営経験や課題認識を語ることで、
逆の市長に中小企業振興のヒントにしてもらおうという内容です。

小さくても最前線で活動している企業家の話に
市長もずいぶんと勉強になったことと思います。
後ろの方で、市の担当職員も聞いていたので、
ぜひ、施策の参考にしてほしいものです。

終わった後の懇親会では、おいしい旭川の食材をいただきながら、
市長を挟んで、時には市長がいるのもお構いなく、
会員と市長、または会員同士、熱い議論を戦わせることができました。
私も経営者の端くれとして論戦に加わりました。
きっと、こういう議論、激論から、おもしろい活動が生まれていくのでしょうね。

やっぱり、同友会はおもしろい!!!

3/19(月)総括質疑の内容と答弁報告

「再任用」についての質疑と答弁をご報告します
せめて平成20年度から再任用を再凍結したいと質疑しましたが、
市は、あくまで引き続き再任用するとの答弁。
残念!くやしい。

食い下がって、市民意見の聴取と反映をすべきとではと質疑し、
「何らかの形で聴取しなければならないと考えている」という
答弁だけは引き出しました。
あとは、市民のみなさまの声、如何です。
どんな形(fax・電話・メール・手紙ets)でもいいので、
みなさんの声を届けてください。

 

 

 

 

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明日19日午前10時半過ぎから、再任用について市長に質疑します!

分科会で明らかになった再任用凍結解除の
不当性を追求し、市長に再凍結を求めます。

再任用について、他の議員はほとんど関心がありません。
自分の選挙のことで頭がいっぱいなのか、ろくに質疑もしません。
組合系の議員は、「再任用ありき」で、取り合ってくれません。
圧力をかけるためにもぜひ、傍聴に来てください。
よろしくお願いします。

吉田さん、同感です。

吉田さんの仰るとおり、一人分の給与を下げて仕事を分け合う、
それが、本当の「ワークシェアリング」です。
そして、働く時間も減らします。
でも、時間が短い人も、フルタイムで働く人も、
身分や保証は同じ。これが本当のパートタイム制です。

男も女も、収入を得ることに責任を持ち、
生活を支える家事仕事を分担し、
人生をたのしむ時間を十分に持つ。
ようするに仕事も家庭も自分の時間も
バランスよく配分し、人間らしい生き方をする。

そのための「ワークシェアリング」であり、
パートタイム制であるはずなのに、日本では全く都合よく使われています。
役所こそ、範を示して真のワークシェアリングに向かっていってほしいのに、
現実は、正規職員と非正規職員との格差に目をつむり、
正規職員の既得権にしがみついていることは、許せません。

19日(月)は、午前10時半過ぎごろから、市長に対して、
再任用制度再開について、総括質疑をします。
市側は、変更しない、再凍結の検討さえもしないと
強弁姿勢を崩していません。
圧力をかけるためにも、ぜひ、お時間のあるかたは、
傍聴にいらしてください、お願いします。
会場は、本会議場です。



 

 

北口さん、賛同ありがとう

北口さん、「再任用制度反対」にご賛同、ありがとうございます。
民間では、若者もお年よりも仕事がなくて困っています。
年間160万円の臨時職員と嘱託職員の募集に
100人採用のところに396人も応募してきている実情を
市は知らないとは言わせません。

こんな時こそ、役所が本当の意味での「ワークシェアリング」を
実行してほしいと思います。
自分たちの既得権にしがみ付き、格差社会という名の貧困化を
助長していては、「市民に信頼される市役所」にはなれません。
西川市長の立ち位置が試されていると思います。

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